ロングフリーズよ、どうかもう一度。

ビギナーズラックとは少し違いますが、どんな機種でもその台のことを詳しく知らないときの方が大勝ち出来ることが多い気がしませんか?
少なくとも私はそういった経験が多いのです。例えば、魔法少女まどかマギカ。今でもホールに行けばよく打つ機種の1つですが、なかなか思うように勝つことは出来ません。ロングフリーズやアルティメットバトルなんかここ最近とんとご無沙汰です。ところがまどかの初打ちのことを思い出すと、あっさりとロングフリーズを引いて6000枚ほど出したりしています。初打ちのとき、まどかの中でも熱い演出の1つである擬似連演出の最中にロングフリーズが起きました。しかし擬似連の最中だったこともあり、当時は単なる確定演出だとしか思っていませんでした。もし仮に今、ロングフリーズを引けたら腰を抜かして喜びますがあれ以来ただの一度も引けていません。
別の機種を挙げればサラリーマン番長。やはり初打ちのとき、適当に選んだ鏡ビッグでミーモミーモにウケながら気がついたらシャッターが閉まっていて。あれよあれよと頂ラッシュも上乗せしまくり、気がつけばボーナス待機中からの格上げで絶頂ラッシュに突入し、やはり大勝ちしました。当時の引きを1割でもいいから今の私に分けて欲しいところですが、今の私には天井でボーナスを引くのが精一杯です。
もちろん初打ちが全て大勝ちしているわけではありませんが、天井や小役確率、ゾーンなどといった細かい数値を知るとともに例に挙げたようなあり得ない引きをすることが少なくなっていくような気がしているのです。だからと言って、解析を読まずに新台を打ち散らかせば、ホールを大勝ちさせてしまうのですけれども。本当にパチスロというものはままならないものです。最近だとまどマギの他にはバジリスク絆のフリーズですね、共通ベルからのフリーズの確率なんか知ったらこんなの引くんじゃないよと思いますw