パチスロ北斗の拳 強敵を打っての感想

サミーの「パチスロ北斗の拳 強敵」は私が今のスロット台の中で一番良く打つ台だ。理由は4号機時代の名残があるからだ。時代が変わり5号機とは言えど、「強敵」は当たるまでが辛いのに打ってしまう。それは引き次第でボーナスが続くからだ。そこが好きなのだ。
先日、当直明けに打ちに行った。当たるといいなと思い、店に入った。

まず1台目。
1000円で良く7枚ベルが揃う。20G回していないうちに中段チェリーが止まった。しかしステージチェンジもバトルもなくスルー。中段チェリーは確率が厳しいため、当たる当たらないがかなり重要で、うまくいけば千円で当たってたというわけ。しかし外れた。
そのあと5千円ほど追加投資して中段チェリーを3回引くがスルー。そのあと100Gは、ひたすらケンシロウとバットが歩いているだけなので、台移動。
あまり人がいないため選び放題だが、悩んでしまう状態。1島隣の角台でぶん回すのを決めた。

2台目
また千円で中段チェリーが止まる。6ゲームしてジャギステージに移行!これは期待できると心から思った。ベルで青色ナビ。正直「もらった」と思った。
なんかもランプナビ矛盾があったため、「まさか降格に行っただけということはないよな??」疑いは強まった。
結局一向にバトルにも発展せず、32ゲームが終わってしまった。ただ高確に移行しただけだった。そこから50G以内に数回リプレイを数回引いて、降格したと思ったが、ベルで白ランプ。まだ高確であった。財布の中身は少ない。カードも持ってきていない。残り5千円。

数ゲーム回してスイカを引いた。それがなせか「伝承の刻」につながった。残り少ない中、かけるならここしかない。しかし現実はそう甘くはない。斜めベルが一回も引けず、スイカ1回、ハズレ目2回で計15程度。
出てきたのはシュウ。「これは無理だ」とさすがに思った。
1ゲーム目はケンシロウが攻撃。、2ゲーム目もケンシロウが攻撃。
「どうせつぎはシュウが攻撃なんだろうな」と普通に思った。
レバーを押してみたらケンシロウが攻撃。震えた。

ボーナスは赤7.緑オーラ。高継続に期待!!!
本当に現実は甘くなかった。
レア役が何も引けず、バトルへ突入。シンとケンシロウが会話したことで安心感はあった。弱背景からの攻撃。「継続濃厚!!」と思った。
シンが話したのち、ケンシロウの背景は雲が流れていない!!!倒れてしまい、そのまま通常画面へ。
残り2千円。萎えた。
意味もなく店内を徘徊し。気持ちを切り替えて私は家に帰った。